STAGE EVENT
ステージイベント
特別講演
開催場所 3F 稲盛ホール
定員300名!事前予約優先
予約のお申込はこちら10月16日(金)13:00〜14:00
実感できる
地方創生に向けて

元衆議院議員
金子 恵美氏
2000年に早稲田大学第一文学部を卒業。
新潟放送勤務を経て、2003年にミス日本 関東代表に選出。
村長だった父の意志を継ぎ2007年新潟市議会議員選挙に立候補。同年に当選。
新潟県議会議員を経験後、2012年に衆議院議員へ。
2016年には総務大臣政務官に就任し、放送・IT行政、郵政を担当。
主な政策テーマ:福祉、IT、地方創生、子育て支援、女性活躍
10年間の議員生活を経て、現在は、企業顧問とテレビコメンテーターなどを中心に活動中。
2022年ベストマザー賞を受賞。
定員300名!事前予約優先
予約のお申込はこちらミニセミナー
開催場所 1F メインステージ
※ミニセミナーは申込不要です。
※内容は変更となる場合があります。
10月15日(木)
14:00~14:40
日本流では通用しない?!インド企業を動かす営業戦略と商談術

カクタス・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役
湯浅 誠氏
日本とは大きく異なるインドの営業・商談習慣を踏まえ、現地企業への効果的な攻め方を実践的に解説します。LinkedInやABM(重点企業への戦略的アプローチ)を活用したターゲット選定、キーパーソンとの接点づくり、商談化、交渉の進め方までを整理。日本企業が陥りやすい失敗例も交えながら、「インド流」で現地市場で成果につなげるための営業戦略を具体的に紹介します。
15:00~15:40
昭和27年創業のあられ屋が、初めて海外で売れた日 ― 輸出経験ゼロから始める、中小メーカーの海外販路開拓

COUXU株式会社(セカイコネクト)
執行役員 CPO
齋藤 紀臣氏

天狗製菓株式会社
代表取締役社長
河西 泰孝氏
昭和27年創業、京都・伏見であられを作り続けてきた天狗製菓株式会社様。輸出用の商品はあったものの、販路もノウハウもなく海外への一歩を踏み出せずにいました。その同社が初めてフィリピンの売り場に商品を並べると、国内の数倍の価格でも「美味しいからすぐ買う」と手が伸び、想定外の味が完売しました。何を持って行き、現地で何が起きたのか。調べてから動くのではなく、まず売り場に立つ。買い手との接点をつくる。輸出未経験の中小メーカーが次の一歩を踏み出すための手順を、当事者と支援者の双方からお話しします。
16:00~16:30
グローバルマーケットへの進出が企業の成長にもたらすインパクトについて

株式会社 KUOE GLOBAL
代表取締役/CEO
内村 健二氏
「日本の中小企業はグローバルマーケットへの進出が他国に比べて遅れている。」これは私がビジネスを始めてから国内外の様々な人と会う中で散々耳にした言葉です。グローバルマーケットへの進出が、企業の成長にどれほどのインパクトを与えるのか。創業初期からグローバルマーケットへの進出を推し進めた弊社の事例をもとにお話しします。
10月16日(金)
10:00~10:40
海外展開の落とし穴 & 成功への道筋

独立行政法人中小企業基盤整備機構
近畿本部 企業支援課
蟻本 和宏氏
成功する海外展開のためには、①信頼できる販売先開拓②現地/顧客への強いアピール力③そして、リスクの回避策が重要です。ともかく取引相手さえ見つかれば、と考えるのは危険です。条件の詰めが甘いと、「売れない!」「儲からない!」「回収できない!」落とし穴が待ち受けています。本セミナーでは、海外経験の浅い事業者が陥りがちなトラブルや予防策をお伝えします。さらに、「引き合い」を得るための強いアピールの方法、出会いのチャンスを広げる方法、貿易手順や準備をサポートする専門家の無料アドバイスもご案内します。
11:00~11:40
25,000件の相談から見えた次の海外ビジネス戦略 世界が“本物の京都”を求めている〜訪日客の熱狂を海外売上に変える方法〜

株式会社Resorz
代表取締役社長
兒嶋 裕貴氏
年間何千万人もの外国人が“本物の京都”を求めて訪れる一方、その熱量を実際の海外売上につなげられている京都企業はまだ僅かです。海外進出相談25,000件のデータから見えてきた「インバウンドがアウトバウンドを生む」という法則を、京都ならではの事例とともに解説。ターゲット国の選び方からSNS活用、明日から着手できる具体策まで、伝統と品質に自信を持つ京都企業だからこそ描ける海外展開の第一歩を後押しします。